Tweet
質問:カップルが同じような労働条件や待遇で働いていて、2人とも有給休暇を取得できると したら、その取得期間を母親と父親の間でどのように分けるのがよいと思いますか。
選択肢:「母親がすべての期間を休み、父親は休まない」「母親がほとんどの期間を休み、父親は一部の期間を休む」「母親と父親で、半分ずつ休む」「父親がほとんどの期間を休み、母親は一部の期間を休む」「父親がすべての期間を休み、母親は休まない」
データ:「母親がすべての期間を休み、父親は休まない」の割合
時期:
地域: 27ヵ国・地域
マーク:
1 スロバキア72.0%
2 チェコ69.0%
3 トルコ60.2%
4 ラトビア59.8%
5 イスラエル56.6%
6 リトアニア54.2%
7 メキシコ47.6%
8 スロベニア41.4%
9 オーストリア37.9%
10 ポーランド33.6%
11 スペイン33.5%
12 チリ33.3%
13 アメリカ合衆国32.4%
14 カナダ24.5%
15 韓国22.1%
16 イギリス22.0%
17 オーストラリア21.3%
18 日本 19.8%
19 スイス19.6%
20 アイルランド19.0%
21 ドイツ15.6%
22 フランス14.4%
23 デンマーク5.3%
24 ノルウェー4.5%
25 フィンランド3.3%
26 アイスランド2.9%
27 スウェーデン1.4%


出産・育児休暇は必要ないという人、わからない・無回答は除く。ドイツ:東西ドイツを重み付けせずに合算。

データなし(11カ国・地域)

資料
ISSP 2012

国の主要なパフォーマンス指標との相関関係
人生の満足度(10段階)
データ数27
回帰式
Y = -1.869631 X +7.348
相関係数(r)-0.579
決定係数(R2)0.335

1人当たり国民総所得(GNI, Atlas method、米ドル)
データ数27
回帰式
Y = -74275.603929 X +63940.659
相関係数(r)-0.709
決定係数(R2)0.503

平均余命−男女(歳)
データ数27
回帰式
Y = -8.576251 X +83.431
相関係数(r)-0.671
決定係数(R2)0.450

合計特殊出生率(女性1人当たりの出生数)
データ数27
回帰式
Y = 0.473246 X +1.544
相関係数(r)0.278
決定係数(R2)0.077

自殺、全年代(人口10万人当たり)
データ数27
回帰式
Y = -1.838554 X +13.626
相関係数(r)-0.067
決定係数(R2)0.004