Tweet
質問:カップルが同じような労働条件や待遇で働いていて、2人とも有給休暇を取得できると したら、その取得期間を母親と父親の間でどのように分けるのがよいと思いますか。
選択肢:「母親がすべての期間を休み、父親は休まない」「母親がほとんどの期間を休み、父親は一部の期間を休む」「母親と父親で、半分ずつ休む」「父親がほとんどの期間を休み、母親は一部の期間を休む」「父親がすべての期間を休み、母親は休まない」
データ:「母親がすべての期間を休み、父親は休まない」「母親がほとんどの期間を休み、父親は一部の期間を休む」の割合
時期:
地域: 27ヵ国・地域
マーク:
1 スロバキア92.0%
2 チェコ90.5%
3 リトアニア89.2%
4 トルコ86.0%
5 ラトビア85.7%
6 スロベニア84.7%
7 日本 81.6%
8 イスラエル78.5%
9 オーストリア77.9%
10 イギリス76.3%
11 チリ75.8%
12 オーストラリア72.7%
13 アイルランド70.0%
14 韓国68.9%
15 カナダ68.4%
16 スペイン66.8%
17 ポーランド66.3%
18 メキシコ63.3%
19 アメリカ合衆国62.8%
20 スイス60.9%
21 ノルウェー57.0%
22 フィンランド55.7%
23 デンマーク52.9%
24 アイスランド52.5%
25 フランス51.4%
26 ドイツ50.6%
27 スウェーデン29.6%


出産・育児休暇は必要ないという人、わからない・無回答は除く。ドイツ:東西ドイツを重み付けせずに合算。

データなし(11カ国・地域)

資料
ISSP 2012

国の主要なパフォーマンス指標との相関関係
人生の満足度(10段階)
データ数27
回帰式
Y = -2.512812 X +8.513
相関係数(r)-0.557
決定係数(R2)0.310

1人当たり国民総所得(GNI, Atlas method、米ドル)
データ数27
回帰式
Y = -82959.660152 X +98580.609
相関係数(r)-0.567
決定係数(R2)0.321

平均余命−男女(歳)
データ数27
回帰式
Y = -7.459443 X +85.965
相関係数(r)-0.418
決定係数(R2)0.175

合計特殊出生率(女性1人当たりの出生数)
データ数27
回帰式
Y = 0.111805 X +1.612
相関係数(r)0.047
決定係数(R2)0.002

自殺、全年代(人口10万人当たり)
データ数27
回帰式
Y = 2.913741 X +11.047
相関係数(r)0.076
決定係数(R2)0.006