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質問:カップルが同じような労働条件や待遇で働いていて、2人とも有給休暇を取得できると したら、その取得期間を母親と父親の間でどのように分けるのがよいと思いますか。
選択肢:「母親がすべての期間を休み、父親は休まない」「母親がほとんどの期間を休み、父親は一部の期間を休む」「母親と父親で、半分ずつ休む」「父親がほとんどの期間を休み、母親は一部の期間を休む」「父親がすべての期間を休み、母親は休まない」
データ:「母親と父親で、半分ずつ休む」の割合
時期:
地域: 27ヵ国・地域
マーク:
1 スウェーデン66.5%
2 フランス47.2%
3 アイスランド46.6%
4 ドイツ46.4%
5 フィンランド45.9%
6 デンマーク43.0%
7 ノルウェー41.2%
8 スイス37.7%
9 アメリカ合衆国33.7%
10 スペイン32.7%
11 ポーランド32.1%
12 メキシコ31.3%
13 韓国31.1%
14 カナダ27.8%
15 アイルランド27.7%
16 チリ24.1%
17 オーストラリア23.9%
18 イギリス22.4%
19 オーストリア21.3%
20 日本 18.8%
21 イスラエル18.6%
22 スロベニア14.3%
23 トルコ13.7%
24 ラトビア13.5%
25 リトアニア9.5%
26 チェコ8.5%
27 スロバキア7.1%


出産・育児休暇は必要ないという人、わからない・無回答は除く。ドイツ:東西ドイツを重み付けせずに合算。

データなし(11カ国・地域)

資料
ISSP 2012

国の主要なパフォーマンス指標との相関関係
人生の満足度(10段階)
データ数27
回帰式
Y = 2.550600 X +6.032
相関係数(r)0.545
決定係数(R2)0.297

1人当たり国民総所得(GNI, Atlas method、米ドル)
データ数27
回帰式
Y = 86063.467596 X +16111.658
相関係数(r)0.567
決定係数(R2)0.321

平均余命−男女(歳)
データ数27
回帰式
Y = 8.297581 X +78.386
相関係数(r)0.448
決定係数(R2)0.201

合計特殊出生率(女性1人当たりの出生数)
データ数27
回帰式
Y = -0.230945 X +1.757
相関係数(r)-0.093
決定係数(R2)0.009

自殺、全年代(人口10万人当たり)
データ数27
回帰式
Y = -1.923785 X +13.623
相関係数(r)-0.048
決定係数(R2)0.002