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質問:同じような病状の2人の患者がいて、同じ心臓手術が必要だとします。1人は30歳、もう1人は70歳の場合、どちらが先に手術を受けるべきだと思いますか。
選択肢:「30歳の患者」「70歳の患者」「年齢は関係ない」
データ:「30歳の患者」の割合
時期:
地域: 29ヵ国・地域
マーク:
1 台湾58.0%
2 フィリピン57.2%
3 クロアチア56.6%
4 スイス55.9%
5 トルコ54.8%
6 韓国54.3%
7 オーストラリア51.6%
8 ベルギー51.2%
9 アメリカ合衆国50.9%
10 スロベニア48.6%
10 デンマーク48.6%
12 フランス46.1%
13 イスラエル45.5%
13 ノルウェー45.5%
15 フィンランド44.9%
16 リトアニア44.8%
17 イギリス42.3%
18 ブルガリア41.4%
19 南アフリカ41.2%
20 日本 40.6%
21 オランダ39.9%
22 ドイツ39.7%
23 スウェーデン39.3%
23 ポルトガル39.3%
25 チェコ38.2%
26 ポーランド38.1%
27 ロシア31.6%
28 チリ31.0%
29 スロバキア30.1%


わからない・無回答は除く。

データなし(209カ国・地域)

資料
ISSP 2011

ホフステードの国民文化次元については、Geert Hofstede, Gert Jan Hofstede, Michael Minkov, "Cultures and Organizations, Software of the Mind", Third Revised Edition, McGrawHill 2010, ISBN 0-07-166418-1. [Copyright] Geert Hofstede B.V. quoted with permission.

ホフステードの国民文化次元との相関関係
権力格差指標
データ数28
回帰式
Y = -0.000534 X +0.481
相関係数(r)-0.150
決定係数(R2)0.022

個人主義指標
データ数28
回帰式
Y = -0.000201 X +0.463
相関係数(r)-0.057
決定係数(R2)0.003

男性らしさ指標
データ数28
回帰式
Y = -0.000170 X +0.460
相関係数(r)-0.053
決定係数(R2)0.003

不確実性の回避指標
データ数28
回帰式
Y = -0.000473 X +0.485
相関係数(r)-0.130
決定係数(R2)0.017

長期志向指標
データ数29
回帰式
Y = -0.000057 X +0.454
相関係数(r)-0.017
決定係数(R2)0.000

放縦−抑制指標
データ数28
回帰式
Y = 0.000807 X +0.412
相関係数(r)0.184
決定係数(R2)0.034